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Blog / ブログ

  • 旭化成様少人数制セミナー開催

    旭化成様の少人数セミナー開催。外国人採用に対して現実的・現場的な目線からお話頂き、参加者は有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。多様性・グローバルといった切り口だけではなく、外国人が日本企業で働く上で大切なことといった話は、エントリーを増やすための大学内や大きなセミナーでは聞くことができないものです。

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  • 一味違う合同企業説明会の理由

    当社は一味違う合同企業説明会の理由です。日本人学生のそれとは異なり、コンセプトを持った合同企業説明会です。ランズジョブフェアは規模の個別企業説明会と言葉が適切かも知れません。主なコンセプトをお話ししたいと思います

    ●関西本社企業中心です:当社も関西を拠点にしており、関西本社企業と関西地区留学生のつながりを中心に考えています。*80%以上を関西本社企業としています

    ●出展企業20社程度に限定しています:関西地区留学生事情を考慮すると、20社程度が適切なボリュームと考えています。*今回は18社です

    ●バランス良い業種・規模構成に配慮しています:ものづくり企業が中心になりますが、情報通信・百貨店・物流・専門商社も出展します。*製造業70%、非製造業30%程度としています。*製造業も化学、電機、自動社関連と更に細分化した構成です

    ●主宰する就職塾参加の留学生がコア〜顔の見える関係〜:大学での講師を務める代表大隅が主宰する就職活動セミナーには毎年100名程度参加。留学生の日本語力のみならず性格等の把握にも努めています。*例年事前にセミナーに参加した留学生から内定が出ます

    ●合同説明会終了後も面接段階までフォローアップ:授業・学会などで、合同企業説明会当日に参加できない留学生もいますが、特に希少国籍者については各社採用ニーズを踏まえ、選考段階までフォローアップを行っています。*個別セミナーを開催することも可能です。

    その結果、毎年50-60%の出展企業に内定しています(実はすごいこと)。当日ブースに何名来たことを目的にするのではなく、一本釣りに注力した合同企業説明会です。是非ご参加ください

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  • 外国人留学生対象合同企業説明会「ランズジョブフェア 2017」

    毎年恒例になりました。ランズジョブフェア2017です。関西本社製造業を中心に、外国人留学生採用・育成に積極的な企業が集まります。是非ご参加ください。昨年は約60%の企業様に内定するなど確度の高い合同企業説明会です。

    ■日時 2016年3月16日(水)12:00~17:00
    ■会場 ブリーゼプラザ小ホール(ブリーゼタワー7階)【MAP】 大阪市北区梅田2-4-9
    ■対象 2017年4月入社可能な方

    ■出展企業(順不同・敬称略)
    18社
     

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    昨年の合同企業説明会風景

  • 株式会社堀場製作所様企業研究セミナー開催

    昨日、株式会社堀場製作所様のセミナー開催しました。インターナショナルな中にも温かみのあるお話で、ご担当者の良き空気感も相まって、数多くの質問がありました。技術系、事務系、さらには希少国籍の方と、外国人採用も多様化すると思いますが、是非頑張ってください。

    参加者:大阪大学、神戸大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学、兵庫県立大学、熊本大学、龍谷大学、関西学院大学、近畿大学、大阪経済大学の留学生

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  • 外国人留学生の採用環境傾向を考える

    今期、就職活動セミナーを全15回ほど開催しています(11月-3月開催)。3月前半で終了し、4月以降は模擬面接会を開催する予定です。留学生採用環境の全体像を踏まえ、合同企業説明会出展企業を中心に傾向をお話しています。例年と比較し1dayインターンシップなどの影響か、人材像が変化してきたいのか、何となく就職活動を始めている留学生が多い印象です。個人的には2013→2014同様の採用環境変化があり得るように思います。

    今年に入り、株安、円高など日本経済の不透明さが浮き彫りになっています。そんな中、海外展開の担い手としての外国人採用を行う企業もチラホラあり、大手企業を中心に、外国人、女性、障がい者の雇用といったダイバーシティ採用も喫緊の課題となっています。ただ前者は外国人に限定する必要はなく、後者は障がい者雇用など数値が定められているものを除き、すべての企業が積極的になっていないのも現状です。

    外国人採用に限定すれば、そもそも外国人の必要性がない企業があります。採用したが、上手に活用できなかった企業があります。採用後、退職も少なく充足している企業もあります。一方、外国人採用枠を設け、各社新卒人数に応じ一定数を採用する企業があります。そもそも必要性がないといえども、各部署、外国人がいたらいいなーという業務があり、良い人材(=良い人材の定義は各社さまざま)がいれば採用したいと思う企業も少なくありません。前回も述べましたが、海外業務に対応した人手不足(語学人材)ではなく企業としての人手不足を解決する人材として外国人に着目する企業も、意外に多いものです。

    また、もはや外国人を一元化することはできず、国籍が異なれば、採用環境は大きく異なります。という中、マジョリティである中国人はどうすべきかです。マイノリティの諸外国の方はどうすべきかです。ダメだったら帰国する。ダメだったら進学するという防御ネットを張る方が増加している印象ですが、本気で就職活動に取り組む姿勢が問われています。

    企業側の採用姿勢も問われているように思います(こちらの影響が大きい)。国籍・専攻によっては、相当程度な下駄を履かせてしまいます。トップダウンの厳命も大きく影響を受けるでしょう。改善策を見出さないトライ&エラー的な感覚も少なくありません。

    互いに、責務を持ち、出会っていただきたいものです。

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