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Blog / ブログ

  • 就職活動と留学生採用のホンネディスカッション(パネリストとして)

    1月に「留学生×企業 就職活動と留学生採用のホンネディスカッション」(大学コンソーシアム京都主催)のパネリストとして招かれました。学生と企業の両面の立場からのお話をさせて頂きました。もう少し踏み込んだ話ができたらなと思いつつ、、です。

    新聞記事はこちらより

  • パッとしない外国籍人材のゆくえ

    現在、ある企業との打ち合わせでの大きなテーマです。外国籍人材を区分化すると時空を超える人材は6%、語学とスキルを掛け合わせる有能人材は8%強。パッとしない外国籍人材はその他全員(退職勧奨したい人材含む)。パッとしない外国籍人材に、パッとしない仕事が割り当てれば良いが、そのような仕事はなかなか少ない。時空を超える人材は奇跡的に採用できたわけで、今後はその企業が考える有能人材を狙い採用活動をしていこうとのこと。

    で、パッとしない外国籍人材です。この企業、コマ的業務やスペシャリスト的業務を求めていたり、海外へ放牧してしまうことができないため、より狭き門になってしまいます(その領域を見越した採用・登用を検討していく企業は多い)。日本企業で適応する外国籍人材(日本企業で働くことを希望する外国籍人材も)は限られているため、当然のことながら狭き門にすると人材確保が難しくなります。魅力的な外国籍人材が少ないことに加えて、コマ的業務等における採用企業が多いことが要因です。簡単にいえば、狭き門企業よりもグローバル的に認知度の高い企業が「コマ的採用」(採用時にコマ的と伝えることもなく)を増加すると、狭き門企業の採用者自身の「魅力と努力(努力にはエージェントを使いこなす力も含む)」がなければ、残念ながら採用競争力は失います。特に震災等によるイメージも薄れ(以前は、その影響もあり関西地区大学を選択する外国籍も多かった)、以前にも増して外国籍人材のTOKYO志向者が増えており、関西本社企業の採用は難しくなるよなーと感じています。

  • TOKYO志向・思考

    今年は日本で就職を希望する外国人留学生よりも政府等の補助金で雇用される就職支援者のほうが多いのではないかと思います。言わずもなが全体的に質の変化・低下傾向。そのため採用ミッションを持つ企業(外国人0というわけにはいきませんという企業)は、数年前以上に下駄の履かせ方が半端ない。某企業では、端から見て、数年前に採用していた留学生よりも、明らかにレベルダウンしています。そのまま見て見ぬ振りするか、採用方針を変えていくか(国籍・専攻のみならず日本人含めた人事制度等にも着手するか)。

    関西地区の国立大学(京阪神)は首都圏企業に内定しやすい。特にレベルが高い(国立大学留学生のレベル感に凋落感があり)のではなく、首都圏企業の採用担当者からすれば、組織的安心感があることが大きな理由でしょう。聞くと何とか市立大学、何とか県立大学など知らない方も多いとか。簡単にいえば、国立大学の留学生は、採用に対して見て見ぬ振りし、日本での大学名を期待する企業群のほうが内定しやすい。留学生のTOKYO志向・思考(東京にいる留学生みたいなったと評する人事もいます)も相まって、皆、特にキャリア志向というわけではなく、羨望の眼差しを抱えながら東京へ行くのです。

  • 大阪府立大学での就職活動セミナー開催

    本日は大阪府立大学での外国人留学生向け就職活動セミナーです。採用環境の実態と変化についてお話ししました。予想以上に参加者が多く、嬉しく思います。この後、京都に出向き、パネラーとして外国人採用フォーラムに参加しました。尼崎〜なかもず〜京都。結構な距離感でしたが、熱く熱くお話しする機会を頂き、本当に感謝しております。

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  • 外国籍人材との懇談会を開催

    コンソーシアムひょうご神戸主催にて、外国籍人材との懇談会を開催。満を持して海外へ赴任する申くんにご登壇頂きました。参加者の声を聞くとインターンシップ病になっています。
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