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Blog / ブログ

  • 外国籍人材との懇談会を開催

    コンソーシアムひょうご神戸主催にて、外国籍人材との懇談会を開催。満を持して海外へ赴任する申くんにご登壇頂きました。参加者の声を聞くとインターンシップ病になっています。
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  • 明けましておめでとうございます

    今年もスタートしました。良い一年にしたいですね。
    兵庫県尼崎市にある神社で初詣です。

    今年も多くの外国人留学生に出会えますように。

    外国人採用は、国籍・専攻だけではなく、マインド感も重視されつつあります。日本企業で働く上での外国人としての利点ではなく(そもそも外国人利点とは何ぞ?という企業も少なくない・グローバル化が進むほど、HQでの外国人利点も減少しつつあったり)、個人の「根っこ」部分も、見つめられているということです。

    外国人・女性活躍などの「多様性」もひと段落し、変革の一年になりそうです。

  • 龍谷大学研修(5)応募書類作成2)

    今年最後の龍谷大学研修。応募書類作成の2回目。留学生就活本もあるし、日本人学生向けの就活本をみれば、何となく記入できるかも知れません。ただ同じ大学でも、学力は当然のことながら、日本語力に大きく差があるのが留学生です。日本語力も「書く」「話す」に違いがあるため、それぞれの留学生が、その差異を考えることに重点を置いた講義です。日本語力レベルの向上は必要。洗練さへの昇華も必要。ただ就職活動を考えた上で、それぞれの留学生が、どう書けば・どう話せばいいのか。自分のアウトプットのストロングポイントをみつけてほしい。今後模擬面接会などを通じて、ぞれぞれの留学生の可能性と現実の交差点をみつけてほしいと思います。

  • 目線がすごい

    先日ブログで書きました → ブログ「龍谷大学研修(4)応募書類作成1)

    SNSでも同様の内容を記載したのですが、元留学生から以下コメントがありました。日本語力の問題ではなく、この目線がすごいです。学生時代から非常にロジカルで、ナイスガイ。某メーカーで某商品のマーケティング・ブランディング担当をしています。この目線を持つ人材が必要なのですよね。企業は、そのことに気づき始め、採用ノルマが設定されない限り厳選傾向になります。

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    日本語の洗練さは非常に重要です。それは日本特有ではなく、どの言語でも独自の社会的文脈や論理があり、正確さとはまったく別次元でその辺への理解や表現力が求められる気がします。私見ですが、特に大企業では社員の学歴が平均的に高く、分業も細かくされているため、人との差別化も次第に難しくなり、結局言葉の洗練さで勝負せざるを得なくなりがちです。言葉は1つのツールすぎないから大丈夫っていうのは真面目に信じたら危ないですね(笑)
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  • 龍谷大学研修(4)応募書類作成1)

    本日は恒例日本語テスト+応募書類作成です。ちなみに私がテストと言っているにも関わらず、クイズと変更して話す大学関係者がいますが、相当悪意に満ちています。N1当たり前の留学生にとっては、日本での生活で日本語に困ることはなく、場合によっては「日本語上手だね」と褒められてしまいます。しかし日本で働くことを前提とした場合は違います。そのギャップを感じてもらいたい。自分では使わなくとも、日本人なら使うかな?新聞ではこう使われるかな?といった感覚を、脳の隅っこの辞書に、ポツポツ蓄積できているかどうかです。結論から言えば、日本語の「流暢さ」→「洗練さ」へ昇華することが必要です。それはコミュニケーションレベルの話ではなく、洗練さへの理解です。

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