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  • 模擬面接会(大阪)開催

    大阪開催1回目。終了です。中国、ロシア、ウクライナ、マレーシア、ベトナムの留学生に参加頂きました。日本語的には問題ありませんが、話す角度や構成を考えてほしいと。就職活動は国籍や大学名、英語力等のスペック、勢い型日本語力で採用されることもありますが、社会に出たのちは、それだけでは通用しません。その意識を持つだけでも、面接での表情は変わると思います。さて4月開催分の模擬面接会の参加者は22名ですが、その中で男性は2名のみ。例年とおり男性陣は参加されませんね。

  • 模擬面接会(神戸)開催

    昨日から始まった就職活動セミナー第二部。恒例・模擬面接会です。少人数制でネチネチやろうかなと思っています。各留学生の就職活動状況をヒアリングしつつ、それぞれの日本語力・個性に見合った助言を行っています。近頃は日本でインターンシップ、ボランティア活動、資格取得などを取り組む方が多く、何を書いていいかわからないという方は少ないのですが、就活本やキャリアセンターの一辺倒な助言により、模範解答的な内容になっているなと感じています。丸写しの体系感が透けて見え、本質的な体系にはなっていない。そんな感覚を抱きました。加えて母語じゃないからこそ、日本語での「味」が出る。その人の「空気感」を表現してほしいなと思っています。

  • 外国人留学生向け合同企業説明会を開催

    今年も外国人留学生向けジョブフェアを開催しました。クオカードはもらえない。交通費も出ない。留学生動員したら報酬が貰えるわけでもない。WEBテスト代行サービスもない。ないないづくしのランズジョブフェアですが、多くの外国人留学生にご参加頂きました。有難うございます。

    主催者としては目の行き届く範囲のジョブフェアが心地よいです。あるモーター企業さんは執行役員が来られ面談していました。各社首都圏での採用が難しくなる中、関西本社企業の合言葉は「ブルーオーシャン採用」。首都圏企業の目が行き届かない外国人留学生群に、いつ・どのようにアプローチするかですね。

  • 外国人留学生のためのキャリアセミナーを開催

    今年も始まりました。外国人留学生のためのキャリアセミナーです。第一部は企業の採用担当者を、第二部は外国籍社員を招き、日本企業での就職・働くことを考えて頂きました。就職活動が本格化すると、どうしても近視眼的になりがち。その前に、日本での就職?という基本的ところに立ち返ってもらえればと開催しました。参加者は20名。中国・韓国・台湾・ロシア・スペイン・エジプト・ガーナ・ドミニカといった国籍。技術系の方は30%。第一部の企業担当者も「来て良かった!」と嬉しい本音。ランズの特徴の一つは、ドタキャンがいないこと。90-100%の参加率です。過度なテクニックに走らない真面目に、考え、がんばる外国人留学生を応援したいです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  • ブルーオーシャン採用

    ブルーオーシャンという言葉があります(青い海、競合相手のいない領域)。外国人採用において関西本社企業は首都圏企業との競合に負けるため、何とかコソッと採用できないものかと。このような企業さんが増加しています。その特命担当をしている感じです。枯渇化が進む外国人のため、この方向性は正しいです。ただ面子を重んじる企業(そういう組織・人材)も多いため、そうは問屋が卸しませんが。一方、近頃、外国人採用のお問い合わせで多い業種は、製造現場の派遣、エンジニア派遣、イケイケ営業職です(ずばり「人手不足」業種)。先日12:30に、外国人とおぼしき方から採用イベントに関する問い合わせがありました。一通り回答したのですが、後日18:30に、同じ外国人の方から同様の問い合わせがありました。再度同じ回答をしましたが、最後に「入社し、外国人採用をしろと言われ、困っています。弊社にきてもらませんか?」と泣いているのでは?というほどの懇願ぶりでした。大阪の会社だったので「では、お問い合わせメールで日程をご連絡ください」とお話しましたが、未だ連絡なしです。

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