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Blog / ブログ

  • ボケる。

    薬局の現場では、患者さんが忘れ物をしたりすると「ボケたわー」と言います。深刻な感じの方には、わたしの父は「昨日、何のごはん食べたかなー?は大丈夫でっせ、昨日、ごはんを食べたこと自体忘れたら要注意でっせー」と、励ます(?)のです。といいつつ、毎日近くの喫茶店でモーニング(パンとたまごとコーヒー)を注文しつつ、患者さんには「僕は何十年も朝飯食べへんからね」と言うんですね。ごはん食べたこと自体忘れているのかも知れません。

  • 波という表現(第1波・2波・・)。止めた方が良いと思います。波が静まったときに、人は欲望を満たすために動きます。飲み会といったものではなく、都道府県をまたがり、対面の研修を受けるといった一見真面目そうな取組も、オンライン形式があるにも関わらず選ばない。実際、対面の方が学びは多いですからね。新型コロナウイルスへの危機意識以上に、個人の欲望が上回るのでしょうか。もう少し辛抱ですよ。一定数ワクチン接種後、収束するまで第3波のままでいきましょう。

  • コロナ禍における採用担当者の感度

    新卒採用担当者はコロナ禍において業績安定・増収増益であると説明する。それが学生にとって魅力と映ると考えているのであろう。高学歴学生には下手に出る傾向がある採用担当者であればなおさらである。それしか強みが言えないともいえよう。しかし学生が聞きたいことは組織の経済的変動でも在宅勤務や拠点集約化等といった組織体制の変化でもなく、組織に所属する個人の価値観の変化ではないだろうか。コロナ禍における採用担当者の感度が問われているでしょう。

  • オンライン就職活動座談会開催

    本日は国公立大学体育会ラグビー部でのオンライン就職活動座談会を開催しました。関西を代表するメーカー三社にご参加頂きました。お互いに有意義な場になればと思います。オンライン化が進み、ざっくりとしたセミナーが多いなか、近い関係の場は貴重と思っています。

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  • 夜呑み・昼呑み・家呑み

    飲食店の時短営業による協力金。支給に関する手間を考えれば、一律型は致し方がなし。緊急事態宣言が一ヶ月で終了しそうにもなく、さらに支給額が増加するでしょう。協力金は雇用を守る。事業を守る。二つの視点で考えた場合、他助成金の上乗せとして前者に注力すべきと思います。後者は売上の減少に対して補填すべきであり今回のような何でもありの協力金は、結局は飲食店のイメージ悪化が懸念。

    結局、飲食店よりも一人一人の姿勢が問われます。昨年末、ある団体職員が朝から夜まで打合せぎっしりと。聞くと夜は関係機関職員と会食を伴う打合せという。昼間にオンライン打合せで十分ではないかと。結局秘密談義のため会食せざるを得ないのでしょうか。政府は若者への警鐘を呼びかけていますが、大人のほうが、節度ない行動をしているようにも思えます。

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