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Blog / ブログ

  • 公式メンバー

    個人的なお話ですが音楽活動を行う甥(10歳)が、ゆず2018プロジェクトwith日本生命の公式メンバーに選ばれました(2018名の1名です)。応募は本人には知らせず、所謂「他薦」、当選後にサプライズ告知しました。私も「保護者」として様々なイベント帯同を予定しています!
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  • 桃山学院大学にて講義

    年に一回。恒例日本語テストです。交換留学生のベトナム人留学生も良い結果でした。母国に大学を卒業後、再度日本の大学院進学ではなく、すぐに日本で就職したいということです。その子たちの受け皿必要だなと感じています。
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  • 2019新卒採用に思うこと

    2019新卒採用も動き出しました。日本人学生の売り手市場の影響からか、外国人留学生もボチボチとした動きです。さて2019外国人留学生採用はどうなるものか。個人的には厳しい採用になってほしいと思います。理由は真面目に取り組む方とそうではない方で差が出ないからです。10年間、外国人の方々とお付き合いしていますが、就職活動の際、真面目に取り組んだ子は、余程の人間関係でこじれない限り、自分の成長のため、企業の成長のため、頑張るんです。何となく内定・入社した方は、やはり何となくです。近年彼女・彼らの日本企業で働く以外の選択肢が拡がっていることも要因の一つでしょう(拡がり自体は良いことです)。逆にいえば、何となく採用した企業は何となく外国人採用の終焉を迎えます(驚くぐらい、すぐにです)。特に中小企業でも小規模事業者に位置する企業群では、知り合いのご紹介で採用することも多く、採用を吟味することもなく、育成・登用もままならぬ。という感じです(大手企業は、しがらみ大いにあり)。中小企業の場合、「うちの会社だと、もったいない!」と思わせるぐらいの子が、何らかの事情もあり入社するというのが、ベターなんだろうなと思っています。直接社長とお付き合いしている中小企業さんには、ボランティア的に、このサポートやっています。で、そろそろメディア含め、外国人に対して「優秀な・・」という枕詞止めませんか。これが採用時に経営層と採用部門での感覚乖離が生まれ、入社後の過度な期待にもつながってしまうんです。支援者として外国籍人材も企業も良い関係性が生まれたらなと思うからこそ、少し冷静な感覚が必要な気がしています。

  • andと&は違う。

    と思うのです。社名はロジックアンドサプライズ(Logic and Suprise)。愛称はランズ(LANDS)です。ランズ(LANDS)はLとANDとSをつなげて「LANDS」です。国際的な業務と「LANDS」という響きに関連性ありが由来です。そのため社名か愛称のいずれかで名乗ることが殆どです。しかしセミナーに参加する際に、受付で社名か愛称を名乗っても、あれっ?ない!という感じで、通じないことがあります。何故だろうと受付名簿を覗き込むと、多くの場合社名欄には「L&S」と記載されているのです。名簿作成者と受付者が異なる場合は、もう何が何だかです。ロジックアンドサプライズでは字数が長いし、ロジックアンドサプライズでも長いし、LANDSよりはL&Sのほうが文字数が短いから、エクセル表に入れ込む(特に列に)には、L&Sが一番手っ取り早いという安直な感覚でしょうが、人間的にセンスが良い方(デザイン的にセンスの良い方はいわずもなが)、丁寧な方やはLANDSの由来成分に気づいたり、過度な変換は失礼と思うため、andを&にしません。L&Sにする方は怠慢さがある方、傲慢さがある方(こちらのほうが多いような)、いずれかと思ってて要注意なんです。自分への戒めもこめて、できる限り、できる限り行動したいと思うんです。
  • シャキッとさせられる話

    日本企業で働く上で様々な雇用形態があります。正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトなどです。外国籍人材の場合、在留資格上雇用形態に制約はありますが、外国人留学生を含めるとアルバイトとしての業務も多くあります。ある元留学生が、ある企業に翻訳等のアルバイト、卒業後契約社員、その後正社員として入社し、海外関連事業で活躍しています。業務上、多言語対応への翻訳者やデザイナーさん等の社外関係者との業務も多いようです。新規事業を担当したこともあり翻訳・デザイン・ディレクションなど横断的業務に関わっていたようです。
     
    各雇用形態、横断的業務の経験は、正社員入社・単一業務だけでは得れないものです。本人の日々の努力もさることながら、各雇用形態としての働き方を経験することで、各々の価値観も理解し、横断的業務を経験することで、社内・社外関係者等への依頼方法も効率的・効果的になったとのことです。周囲を巻き込むって、こういうことかなと思います。人は、その時々の立ち位置で、怠慢・傲慢さが顕在化することがありますが、元留学生の事例は国籍問わず「こうでありたいなー」と思うとともに、背筋をシャキッとさせられます(様々な苦労はあったといえども、もはや外国人としてのハンデという言葉すら、本人には失礼になるかも知れません)。出会えて、良かったなと。
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