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Blog / ブログ

  • マイク仲田世代!?

    1990年代、阪神タイガースに左腕「マイク仲田」投手が在籍しました。1992年でしたか、一度ブレイクしましたが、ポテンシャルほど活躍できなかった印象です。当時、ポテンシャルを持つがゆえに、コーチ、解説者が助言し、ピッチングを見失っていくといった記事をよく見ました。

    同じだなと。比較的ポテンシャルが高く、素直な留学生には、人材会社、キャリアセンター、日本語教師、日本人の友達などの支援者が群がります。それぞれが助言します(特に私立大学・文系に多い)。それぞれが留学生採用にプロフェッショナルなわけでもないが、自らの利害で助言します。素直でかつ自ら消化できる留学生も少ないため、多くは混乱します。加えて、昨年の業種横断的採用(それほど留学生を採用しなかった業種を含め)の影響により、「ゆらぐ・ぶれる」留学生が多くいたなと思っています。

  • 医療機器メーカー説明会開催

    医療機器メーカー、アークレイ様の説明会を開催しました。中国、台湾、香港、マレーシア、インドネシア、パナマ、スペイン、ロシアの留学生にご参加頂きました。

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  • 谷間世代

    今年の就活留学生は、谷間世代になるか2017年以降となるか。どのみち、今年は特にボリュームゾーンの事務系留学生の質・量ともレベルダウンの印象です(一部事務系や技術系は一定水準を担保しています)。昨日、各企業の採用担当者さんと意見交換しましたが、ある首都圏企業は「関西地区の応募が少ない」、ある関西企業は「応募は昨年の半数程度」と話されていました。どうしたものかと困惑気味のようです。昨夏より首都圏企業の関西地区留学生に対する低評価の声はありましたが、その声はさらに高まりそうです。

    さらにさらに、その声を高めている要因の一つは、大隅さんのジョブフェアは選抜制?と言われるほど、他では空気感が異なる留学生が多くいることです。昨日ある大学のジョブフェアに参加しましたが、イヤホンしながら参加する女性留学生を見ました。

    今年は合説乱立、補助金による支援策増加などから、就活前半戦は「白飯だけ、めい一杯食べさせられる感じ」だったかと思います。今から、白飯を美味しく食べるために、梅干し一つ、たくわん一つを得る、学ぶ姿勢が問われるように思います。

  • 模擬面接会(4月開催分)終了

    今週、4月29日にて模擬面接会(4月開催分)も終了です。これまで計5回開催し、32名の留学生が参加しました。企業の面接会も開催しましたが、昨年と比較し選考時期が早まった影響か、熟成度が足りない印象を受けました(純粋に若いなーと感じる留学生が増加かも)。日本人学生の売り手市場が影響を受けているのか、のんびりした印象です。5月初旬〜中旬に面接・面談が少ない方は要注意です。

  • 専門商社説明会&面談会開催

    昨日、専門商社長瀬産業様の留学生限定セミナーを開催。説明会&懇親会パーティー形式となりました。4月中旬、そろそろ疲労が蓄積する時期です。是非、一踏ん張りというところです。

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